15、ビタミンC誘導体

継続は力なりの言葉の通り、普段の肌ケアがもたらす効果は多大なものがある。特に最近になって注目を浴びつつあるのがビタミンCとビタミンC誘導体である。ビタミンCがお肌に良いのは周知といっても良い事実だが、ビタミンCはそのまま摂取しても分子構造の関係で、体の中で利用しにくい。そこでビタミンC誘導体を合わせて取れば、より吸収しやすくなるのだ。
ビタミンC誘導体はお肌のトラブルの解決を謳うあの著名な医薬品に含まれているが、最近ではビタミンC誘導体を多く配合した化粧水というものもあり、ビタミンC誘導体が脚光を浴びるのに一役買っている。
化粧水というのは肌ケアにとって重要だ。化粧水は洗顔の後に行うものであるが、洗顔の目的は毛穴の掃除であり、効果が高ければ高いほど洗顔後は毛穴が開いた状態である。その状態でなにもケアをしないのであれば、空いた毛穴に雑菌などが入り、各種お肌のトラブルを招きかねない。そこで化粧水を付けることである。化粧水は毛穴に入りこみ、毛穴の保護をし、毛穴自体を引き締める効果もある。
その後は乳液や美容液を塗布すれば、完ぺきである。どうであろう、出来ることはやった感が満載ではないだろうか。